それは突然、宅配便でやってきた

左がEntapano2。右はサイズ比較のためのGoproHero3+
Entaniya社の250度魚眼レンズ搭載カメラ「Entapano2」。
現在モニター利用を募集しており、私も応募したところ、採用していただけました!
https://www.entapano.com/jp/c02/
応募用紙をFAXした後、選考がありますが、結果通知もなくいきなり宅配便で届きました。(笑)
今回のモニター条件は、月5枚以上を撮影してVR変換したものをブログにアップする。
それだけです。無料。
本体は12万円します、このカメラ!!
せっかくなので、どんどん使い倒したいと思います。
本体 初回レビュー
Webサイトで本体の写真をみて思っていたイメージよりも、実物は大きくて重いです。
その形から、ソニーのアクションカム程度を想像していましたが、一般的な家庭用ハンディカムぐらいの大きさはあります。
特徴は、なんといっても、250度撮れる魚眼レンズ。

ギョギョギョ!
GoProごとき目じゃありません!ってぐらい湾曲してせり出しています。
どんな写真が撮れるのか楽しみです。

すっげーせり出し方
バッテリーは内蔵型で、取り出しはできなさそう。
MicroUSB端子があり、そこから充電します。
なお、このUSB端子は充電専用で、PCと接続して撮影データを取り出したりはできません。

背面のMicroUSBとSDカード挿入口
本体にはモニターがありません。
最近の一眼レフやGoproのように、WiFiでスマートフォンとつないでモニターすることもできないので、LEDと音だけを頼りに、画は全くの勘で撮影になります。
ここはかなり残念。

液晶モニターはなく、LEDで状態を知る
遠隔ワイヤレス操作にも対応していないので、物理的にシャッターを押す必要があります。
ただ、セルフタイマー撮影機能はあります。

天面にシャッターボタン。8秒の半押しでセルフタイマー撮影になる。トップに水準器を内蔵
マルチコプターにくくりつけて空撮しようと思っていたので、これは残念。
サーボつけて物理的にシャッターボタンを押せれば、マルチにも搭載できますが..ウチのPhantomでは無理そう。

拡張性は低く、本体底に三脚穴があるのみ
今後のレビューをお楽しみに
今日は夜に届いたので、自宅のリビングで何枚か撮りました。
すみません、GPSログも記録され、まるっきり部屋が丸見えの写真データになるので、これは非公開です(笑)

ウチの散らかったリビングを撮ってVRにしてみた。
明日以降、街に繰り出してVR写真を作ってきますね。
乞うご期待!
■250°カメラ Entapano2
https://www.entapano.com/jp/c02/
■VR写真作成サービス Entapano VR
https://vr.entapano.com/
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映像作家コジロウ
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