一本道か曲がり角か。男女の違いに学ぶ2つの生き方


一本道か曲がり角か。

男女の恋愛感でよく例えられる話である。

男性は過去から今までが一本道であり、歴代の別れた女が振り返れば並んでいて、いつでも振り返って思い出すし、今も自分と同じラインにいると思っている。

女性は曲がり角。別れるたびに90度曲がって新しい道を進む。振り返っても過去は見えないし、気にもならない。違うラインで新たな道を進む。

 

人生で何をするか。どう生きるか。

これにも男性的な一本道タイプと女性的な曲がり角タイプがあると考える。

人生は一本道であり、毎日の積み重ねで成り立ち、振り返ったら経験が笑顔で並んでいる、とするタイプ。

対して、人生は曲がり角であるとするタイプ。

数年や数ヶ月でフェーズに区切り、それぞれで全く違うことをする。経験が活きることもあるかもしれないが、期待せずに角を曲がるたびに仕事や対人関係を刷新する。

 

もちろん実際はこれの組み合わせになるであろう。

しかし、新しいことを始めるときに一本道と曲がり角のどちらのタイプで進めるかを意識したほうが中途半端にならなくて良いのではないだろうか。

 

ちなみに私は小さい頃からやってきたことが辞められず、聴く音楽も大して変化しない、一本道タイプの性格である。

 

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